システムの特徴

「パソコン操作は苦手」という方にも安心してご使用頂けます。

「ウェブカルテ」は、インターネットエクスプローラのソフトで動くため、電子カルテ専用のアプリを

インストールする必要はありません。インターネット感覚で操作可能のため、「パソコン操作は苦手」

という方にも、安心してお使いいただけます。

Linuxサーバを利用したWEBシステムを採用

LinuxサーバにWEBアプリケーションを構築した電子カルテシステムです。

メーカー系のOS(オペレーティングシステム)やDB(データベース)ソフトを使用していないため、

クライアントライセンス等は必要ありません。

電子カルテ専用ソフトのインストール不要

Windowsクライアントであれば電子カルテシステムの起動が可能です。

既に導入済みのWindows端末や、タブレットを使用することも可能です。

※HOMEエディションについては未対応です。

定期的な電子カルテ機能のバージョンアップ

WEBアプリケーションのため、サーバの更新のみでクライアント端末を更新せずにバージョンアップが可能です。

病院様からの要望を個別にカスタマイズではなく、標準機能として取り込む方針をとっています。

基本的にシステムのバージョンアップは保守費用に含みます。

多彩な部門連携と処方チェックを標準装備

部門システムのメーカーを問わず連携が可能です。

DIRによる処方チェックを標準装備しています。

診療ガイドライン対応

メディカルレビュー社製のガイドラインと連携しています。

カルテ画面より、スマートに診療ガイドラインを参照可能です。